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2005年06月05日
経営課題について(5)マニュアル整備及び運用
この分野については、過去にこのブログで十分説明をしてきましたので、あえて追加では申し上げません。しかし、課業分析をベースとして作成したマニュアルはあらゆる事項への対応を行なうツールであり、
さまざまな展開があることを再確認しておきたいと思います。
①業務改革(改善提案制度の運用を含む)
②教育制度(職場内教育中心)
③目標管理における目標設定(横の目標)
④リスクマネジメントとのリンク
⑤クリティカルパスとのリンク
⑥評価制度とのリンク
⑦諸規程の根拠
といったものであることを想起していただければ幸いです。
ここでいうマニュアルを整備することは、機能評価取得やISOといったことでの役立ちをもつのは言うに及ばず、上記において大きく成果をあげることについて理解したうえで、作成したら終了ではなく、作成していくなかで、すべての病院業務改革へ続く道具となるよう運用することを確認しなければなりません。
作成→運用→改訂→運用→改訂…と永遠のサイクルのなかで、導入、定着、機能、進化していくツールとして利用することとなります。
当ブログにおけるマニュアルについての記述を再確認してください(続く)。
投稿者 石井友二 : 2005年06月05日 23:14
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