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2005年08月08日
経営課題について(51)人間ドック及び健康診断体制の確立
人間ドックや健診は、次のメリットをもっています。
①再検の患者さんをピックアップすることができる
②病院に来院する第一歩をつくることができる
③知名度をあげることができる
④生活習慣病を管理することができる
⑤患者さんに安心の材料を提供する
⑥実際に疾患が早期に発見できる
⑦検査入院につながることもある
⑧健康に留意するようになり、何かあればその医療機関にいくという気持ちになれる
といったことがそれらです。
患者さんにとっても病院にとっても、人間ドックや健診がまずあり、そこから次のステップに進むというながれをつくりあげることができます。
人間ドックについては、したがって
①再検査率
②外来来院率
③入院比率
といったものがマネジメント的には管理されなければなりません。
したがって、どちらかというと、人間ドックや健診は、ある意味販売促進的な意味合いがあり、利益をとるものではないことがよく理解できます。戦略的に活動することが必要です。
投稿者 石井友二 : 2005年08月08日 00:53
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