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2006年01月02日

事務部門の合理化(3)

営繕では実は人が不足しているというデータがあったとしても、実際には、仕事の見直しをした場合に、結局のところ事前の対応をシステム化しておけば、計画的なリペアーができ、そしてコストも低くなること、さらに活動時間も少なくできます。

結局は増員しなくても良いことになり、現場は生産性を維持、あるいは落とすことなく、事業全体としては、結果として合理化を進めることができます。

このように、調査を行なうことによって、
①本当の意味の当該部署の業務はどのようなものか
②それを実施するためには、どのような仕事をすればよいのか
③具体的な手法は
④スタッフはそれらを習得しているか
⑤仕組み的に変えていくことはないか
という認識をもつことが必要ですし、

⑥優先順位はどうか
⑦100点ではなく、80点をとることを基本にした場合、どのような仕事を後送りにできるのかといったことを吟味する必要があります。
そのことによって部署の業務や仕事さらには人員を自由に増減することができます。
勿論一定のレベルを遵守するためには、どのような人材を何名といった決め方をして、彼らを集めるか、院内で統一するといったこが必要でしょう(続く)。

投稿者 石井友二 : 2006年01月02日 01:32

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