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2006年05月20日
病院マニュアルによる業務改革(1)
業務改革を継続しなければ、勝ち残ることができない時代になりました。徹底的、かつ体系的な業務改革を行う必要があります。
マニュアルを作成し運用することで、多くの成果を得ることができます。
(1)業務に精通することができる
(2)組織横断的なコミュニケーションができる
(3)他のツールの機能を増幅させる
(4)個人技術技能が向上する
(5)仕事が合理的にできるようになる
(6)本来の接遇への取り組みによりブランド化が進む
(7)「使命感に裏付けられた慈悲心とプライドによる医療」ができるようになる
(8)医療の質が向上する
各病院は、原点に帰る。マニュアルを中心においた業務改革を推進するなかで、常に工夫する創造するといった活動を展開していく必要がある。
それぞれの項目がどのような意味をもっているのかについて、少しづつ説明していきます(続く)。
「よい病院、よくない病院の見分け方掲載記事」
投稿者 石井友二 : 2006年05月20日 02:55
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