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2006年07月07日
パスとマニュアル(3)
マニュアルとアウトカムマネジメントです。アウトカム(ゴール)を例えばCI(クリティカルインディケータ)を使い、定量的なものとしたのち、統計をとり、どのような状況であれば早期に決めたゴールに到達するのかについて現場で工夫することが必要です。
そのことによってプラスのバリアンスが数多く発生し、良い方向に治療が進みます。結果としてパスの平均在院日数が短縮くることになります。パスを利用した成果はここで大きく出でます。
アウトカムマネジメントはパスの全体改定に関わることになる可能性もありますが、この段階までパスを進化させることが必要です。バリアンスマネジメントから自動的にアウトカムマネジメントに進化するながれをつくりあげていくことがこれからは必要となるでしょう。
なお、アウトカムマネジメントについては、より詳しいポイントを次回は説明することにします(続く)。
「よい病院、よくない病院の見分け方同時掲載記事」
投稿者 石井友二 : 2006年07月07日 22:10
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