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有本之嗣(ありもとのりつぐ)先生


 

 


昭和55年3月   浜松医科大学 卒業(第一期生)

昭和55年6月   鹿児島大学第一外科入局。鹿児島大学医学部附属病院及ぴ関連病院にて研修

昭和57年4月   鹿児島大学第一外科関連病院にて勤務(鹿児島大学医学部附属病院・国立療養所志布志病院 県立薩南病院・県立大島病院・共済会南風病院)

平成元年7月〜  曽於椰医師会病院外科部長

平成7年7月〜   昭南病院外科部長

平成16年2月   医療法人三恵会 須波病院 理事長就任現在に至る

 


有本先生は、尾辻厚労相と同郷の鹿児島出身で、勤務医から広島三原市、須波病院の理事長にご就任されました。

「医療と介護の施設が相互に連携し、患者様にご満足いただける組織です。法人の中でも診療部である須波病院は、内科、外科、リハビリを標榜しており、一般病床40床、療養病床30床の病院で、消化器を中心とした診断、特に内視鏡治療を重視しています。また、総合リハビリでは、現在PT、OT、ST 総勢16名が治療に従事する市内有数の施設として患者様よりご好評をいただいていますが、平成17年4月に20名超のセラピストを確保し、更に充実した診療体制となります。また、介護部として通所リハビリテーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、デイサービスを行っており、互いに綿密な連携を取っています」

「昨年2月から法人をバトンタッチしました。その中で、収益を意識・目的にするのはやめて、とにかく我々が地域の方々に何ができるのかということを、120名の職員と話し合い、看護・介護を通じて患者さんとその家族が感動する医療を提供しようとがんばってきました。その結果、職員がハッピー、患者さんがハッピーになればと思っています」

「『自分が受けたい質の高い医療、家族が感動する思いやりの看護を実践し地域社会に貢献すること』を理念としています。誰もが自分の親や子供が病気になった時には、質の高い診療を受けさせたいと思うはずです。地域医療に貢献し、一生のおつきあいをしていくことを目標としています」
「また、三原市医師会、尾道医師会との連携した運営をしており、特にNST(栄養療法チーム)については他の病院などと共同研究に着手、今後広島県東部での情報発信施設になるよう努力を重ねています」

有本先生は、PEGを用いた栄養療法(NST)について造詣が深く、実践の場でたくさんの成果を残してきました。昨年は北海道から沖縄まで全国からNSTについて講演会の依頼があり、病院をきりもりしながら講師やパネラーを十数回おこなうことで、NSTの啓蒙活動にも余念がありません。

NSTによるチーム医療を実践してきた有本先生は、「医療はDrだけではなく、チームで行うものです。患者さんのQOL確保のため、これからも職員と協力して良い医療を進めていくことが私の夢です」

「患者を診る視点は、家族が患者であったときにどうするのか、人に優しく暖かい医療を実践してきたつもりです。経験を活かし、三原の地で医療、介護福祉について人の人として自分達がサポートしてく治療する自立する個人の尊厳、自立を助けていく診察や治療を行っていきたい」

「一人でやることには限りがある。価値観を同一してもった人について受けたい医療や感動する介護を実践して地域のために貢献する。地域医療を生きがいとする人と仕事がしたい」と他の医師にも呼びかけています。

「例えばベストの治療を選べる外科であれば、内視鏡治療やっていく人が欲しい。若い方であれば自分のしてきたことを伝えて、ともに学んでいきたい。そしてまた、医療のマネジメントのあり方を伝えていきたいと思っています」と語ります。ユーモアを交えながら明るくしかし、キラリと光る目で話をしてくださった有本先生のご活躍を期待しています。

 




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