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浜脇純一(はまわきじゅんいち)理事長


 

 
昭和41年
徳島大学医学部卒業
昭和46年
徳島大学医学部大学院卒業
昭和47年
トロント大学付属病院留学
昭和53年
浜脇整形外科病院を設立
昭和54年
医療法人社団おると会浜脇整形外科医院設立
  医療法人社団おると会の理事長・病院院長就任
平成16年
浜脇整形外科リハビリセンター、はまわきデイケアセンター開設
現在に至る

 


浜脇院長だけではなく、副院長をはじめ技術力の高い医師を数多く揃えている浜脇病院は広島のみならず、西日本地方屈指の 整形外科専門病院として評価されています。

「当院は、開院当初より忠恕の心(真心と思いやり)を理念に、 救急医療を中心に地域に密着した医療に徹してきました。浜脇整形外科病院に行けば、24時間365日いつでも、整形外科疾患なら何とかしてくれる。そうした地域から厚く信頼され、必要とされる病院であり続けるために、医師をはじめとする全スタッフが、質の向上に日々研鑽しています」

「現在は機能分化を果たすため病診分離しています。整形外科単科のため当初より周囲の病院やクリニックとの病病・病診連携を密にしてきました。また開院以来整形外科専門総合病院を目指して各運動器の専門医を育成してきました。」

浜脇整形外科病院の特徴を挙げれば、サテライトクリニックの医師にも手術の機会を与えるオープンシステムが挙げられます。「クリニックの医師が専門分野の患者様を当院で自ら手術し、 退院すると元のクリニックへ通院するなど、とてもスムーズな病診連携ができています。」

「地域医療では社会貢献が必要となってきます。そのひとつにスポーツ医療があり、当院では医師とトレーナーがスポーツ現場に出向き、選手のメディカルケアを行っています。例えば、全日本ハンドボール・ナショナルチームや地場の実業団チームの試合や遠征へ帯同し、メディカルチェック、メディカルケアを行っています。」

「スポーツ外傷の治療も入院からリハビリテーション、現場復帰まで、そして復帰後のケアと順調に流れており、スポーツ医療は待つ医療ではなく現場に出向いてのメディカルチェックとケアが必要だと思っています。」

このように地域医療に徹しつつも「現在の日本の医療は、先輩諸兄達が欧米に留学し苦労して礎を築いた上に発展してきたといえます。私もカナダのファンドでトロント大学に留学しましたが、その恩返しとして中国やインドネシアの医師留学生を世話しています。彼らが母国へ帰って花を咲かせてくれるのが真の国際交流であり、うれしい限りです」と国際交流も強く意識され、お仕事をなさっています。

過去数年間さまざまな病院改革を進めるなかで、業績を大きく伸ばしてきました。そのなかで病院機能評価やISO9001の認証を受けるなど、同病院は第3者からも高い評価を受けています。

「医師やスタッフが高いモチベーションを保つためには、 病院と患者様の深い信頼関係があってこそ。 医療事故について提供する側の問題ばかり取り上げられる風潮ですが、 大部分の病院は懸命に努力しています」と一部の問題がクローズアップされることで医療全体のイメージダウンや医療の萎縮につながってしまうことを危惧しつつ、「何より私たち医療従事者と患者様の信頼関係なくして患者様に満足できる医療は提供できません。今後もスタッフの教育等、理想の医療環境を形にする努力を続けていきます」と医療の未来を見つめ、笑顔を見せる 浜脇院長の志は、さらに高いところにあるようです。

 




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