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松田 一敬(まつだ いっけい) 先生


 

 

昭和61年3月

平成3年

昭和61年4月

平成9年4月

平成11年8月

平成12年3月

平成13年3月

平成14年6月

平成14年8月


平成16年10月

慶應義塾大学経済学部卒

INSEAD(欧州経営大学院)MBA修了

山一證券株式会社

社団法人北海道未来総合研究所

北海道ベンチャーキャピタル株式会社設立、取締役就任

当社 常務取締役

小樽商科大学大学院修士課程修了

当社 代表取締役社長(現在に至る)

有限会社エイチ・ヴィー・シー研究所(現 株式会社HVC戦略研究所)設立、代表取締役社長就任(現在に至る)

知財開発投資株式会社設立、代表取締役社長就任(現在に至る)

 

ヨーロッパ転勤中にMBAをとり、また日本でもMBAを、さらに医学部の博士課程で研究を行うなど、常に学習をし続けている松田さんは、ベンチャーキャピタルの社長として、さまざまな企業に投資をしてきました。投資したバイオベンチャーが上場したこともあり、バイオや医療分野の企業への投資に意欲をお持ちです。

松田さんは、朝早くから遅くまで、とても忙しく働いており、あるときは国内、気がつくとアメリカ、ヨーロッパと出張をし、メディアに数多く取り上げられるとともに、講演会やセミナー、会議、営業、投資活動を行うなど八面六臂の活躍をされています。

それでは松田さんご本人の話を聞いてみましょう。

『8年前にロンドンから札幌に移住。埼玉県川越市出身。元々は世界を飛び回る証券マンで、医療とはまったく無縁でした。現在はHVC戦略研究所と北海道ベンチャーキャピタル蠅亮卍垢鬚笋辰討い泙后8什澆了纏の関係で、バイオベンチャーや大学と深くかかわるようになり、その中で医学部や大学病院とお付き合いを始めたのが医療とのかかわりのきっかけです。これが高じて文系出身ながらも北海道大学医学研究科博士課程に在籍中で、一応、癌の研究をしています。

仕事としてはコンサルティングや投資を通じて知財戦略やその事業化、新しい創薬、周辺ツールの開発、治験、病理診断、病診連携システムなどに取り組んでいます。また最近は当社の投資先と一緒に食の健康(特に機能性評価)、代替医療、アンチエイジングなどにも力を入れています。

一方、医療経営、システムに興味を持ったのは、3年前にバンダービルト大学に2週間ほど滞在したことから始まります。同大学(全米のメディカルスクール第一位にもなったことがある)のメディカルセンターやアメリカ最大の株式会社形態の医療企業であるHCA、その周辺の医療ベンチャーの面々と話し合う機会を持ち、今後の日本の医療でも起こるだろう方向を肌で感じ、バイオだけでなく医療分野にもかかわりたいと思いました。ビジネス出身からみると、日本の医療は「経営」としてはまだまだ未開の地です。経営管理は甘い、コスト計算もできない、情報システムも使い勝手がいいとはいいがたい、臨床のデータが電子化されていないため研究に応用できないなど驚くような現状で、頻発する医療過誤も経営やシステム、品質管理等をしっかりすれば数を減らせるのではないか、これを現場の責任に押し付けているのではないか、などと思ったのがきっかけです。

自分の経験やネットワークを活かせば、この現状の改善に少しは役に立てるのではないか、そう思った次第です。
Drトレジャーボックスのみなさんとは、医療経営マネジメント、ファイナンスなどの観点から、そして既に当社が手がけている案件との連携などでいろいろ意見交換ができればいいと思っています。
よろしくお願いします』

 我々が進めていく病院改革、地域医療発展のための活動に、松田さんのパワーをお貸しいただけることを期待しています。



 





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