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橋本 友幸(はしもとともゆき)院長


 

 
【学歴】  
昭和54年3月
昭和62年3月
平成11年3月
秋田大学医学部卒業
日本整形外科学会専門医取得
北海道大学医学博士号取得
【職歴】  
昭和54年4月  
昭和62年4月〜平成 4年3月
平成 4年4月〜平成 6年3月
平成 6年4月〜平成14年8月
平成14年9月〜現在
北海道大学医学部整形外科入局
北海道大学医学部整形外科助手
函館中央病院(診療部長)
函館中央病院(副院長)
函館中央病院(病院長)
整形外科専門医、脊椎脊髄病医、脊椎脊髄外科指導医
【所属学会】  

日本整形外科学会、日本脊椎脊髄学界、日本脊髄障害医学会、日本骨代謝学会、日本骨粗鬆症学会、東日本整形災害外科学会、中部日本整形外科災害外科学会、北海道整形災害外科学会

【専門分野】  

脊椎外科(脊椎インスツルメンテーション手術)
骨粗鬆症(骨量測定、骨代謝マーカー測定、薬物治療)

 

函館厚生院は1900年設立された由緒ある社会福祉法人です。無料診療所が前身の函館中央病院が開設されたのは昭和5年(1930年)であり、道南の広範囲の医療圏のなかで、市立函館市病院、同一法人下の函館五稜郭病院についだ544床という規模の病床数を誇る大型の病院です。
 なお、函館五稜郭病院やななえ新病院、さらに数多くの施設を展開している函館厚生院グループの職員数は約2000名に達し、函館市でも有数の規模の組織となっています。 

橋本先生は、同院において整形外科専門医であり脊椎脊髄病医、そして脊椎脊髄外科指導医として臨床をもちご活躍される一方、院長として病院の切り盛りをしています。

 先生は、平成4年に函館中央病院に赴任されたのち平成14年に院長に就任されていますが爾後、さまざまな積極的な病院改革を進めてきました。
既に昨年機能評価受審も終わり、DPCの準備病院ともなり、オーダリングや画像伝送システムを投入したことでフィルムレス化を図りました。医薬分業も昨年滞りなく完了し、待ち時間短縮の相乗効果を得ています。
また、同院は年間5000件以上の手術をこなすなど、過去からのながい歴史のなかで充分に救急病院としての役割を果たしてきたところですが、次の病院改革のテーマの一つとして、ICUを含めた救急体制の確立と充実を課題としてあげています。

さらに、橋本先生は院長就任以来、縦割り医療からセンター化に向けた、病棟「センター構想」を打出しています。
既に院長がトップである整形外科から、脊椎センターを昨年の4月に立ち上げ、今後院長の構想のもとで新周産期センターや循環器センター、消化器センターや腎臓センターなどの開設を推し進めています。

このように横割り体制を組むことで、患者の利便性を図るとともに、優秀な人材を育成する、また、良い人材の確保を行うことを同院の目標としています。

ただ、人材面では、臨床研修指定病院としての推薦を受け、現在12名の臨床研修医を受け入れており、さらに本年4月からは北海道大学医学部臨床連携講座の推薦を受け、橋本院長が教官として、臨床大学院生の引き受けを行うことを予定しています。

内部のスタッフに対しても、「自分がやらなくてはならないことを自ら進んで見つけ出し、病院組織における自分の考えを積極的にアピールしなさい」と檄を飛ばします。
そして「中央病院をより良くしたいという病院を愛する多くの建設的な意見を職員全員で共有化し、病院の発展につなげていこう」と全スタッフに目標を設定しています。

このたび函館中央病院は、日本脊椎脊髄病学会から推薦を受け、「日本脊椎脊髄病学界クリニカルフェロー受入れ及びアドバンストコース実施施設」として認定されました。
橋本院長他、重信恵一医師、金山雅弘医師、大羽文博医師を指導医とした、「腰椎手術が多く、Graf、胸椎、頚椎の前方後方、椎弓根screw、臨床研究」が顕著であるとして評価されたものです。

これは、橋本院長が日頃から『地方の勤務医であってもアカディミックなものがなければダメ。自分達がやってきた臨床EBMを積み重ね、ひとりよがりではなく、5年前の治療と今の治療は常に異なるということ。診断や治療が正しいのかどうかをデーター集積しながら批評し、常に確認しながら医療を進めていく。そして医療はグループでやることが必要である。チーム医療は効率がいいし、高度な医療を行うことができる』という考えのもと地道かつ積極的に活動してきた帰結です。
橋本院長は、とても温厚でスマートな、ワインの似合う紳士というイメージですが、常にアグレッシブに自らも行動しながら、病院改革への方向をスタッフに示しているのです。

函館中央病院は、地域において周産期や小児、未熟児医療でも中心的な役割を果たし、内科、外科、形成外科、循環器科、心臓血管外科、脳外科、耳鼻科、眼科、皮膚科、泌尿器科、口腔外科、麻酔科をもった総合病院として活動しています。

橋本院長のもと、多くの職員が、病院改革に邁進され、今以上に地域になくてはならない病院となることを期待しております。



 





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