病院の「経営企画室」3か月で病院原価計算導入 <医療機関経営支援サイト「ドクタートレジャーボックス」

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病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います

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病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います


私たちが病院経営コンサルを開始してから15年を経過しました。60の急性期病院をはじめ、回復期、亜急性期、療養病床、精神病床をもった病院の経営支援、そして最近では複数の高専賃や特養など介護事業への経営支援を行っています。

合理的な医療を行う体制をつくろうという医療制度改革が進捗しています


DPC病院が50万床となるなか、病院を業態別に機能分化させ、病床数を少なくしたうえで、合理的な医療を行う体制をつくろうという医療制度改革が進捗しています。急性期は急性期らしく、そして受皿病院は受皿病院として機能するよう診療報酬体系が整備されつつあります。

 

今後の政策は、病院にとってさらに厳しい環境となることは間違いがありません


200床未満の病院への在宅療養支援病院化や亜急性期病床数の緩和策、そして精神病床の急性期化に向けた政策や医療療養病床の医療区分が低い病床の点数引き下げが行われましたが、さらに、平成28年から30年にかけて急性期病床の全包括化が予定されていることや、10:1未満の看護基準を廃止への議論が活発に行われるなど、病院にとればさらに厳しい環境となることは間違いがありません

消費税問題等を克服するには、戦略の明確化、事業政策を打出し、実行する


追い打ちをかけるように消費税問題が惹起し、社会医療法人でなければ税負担に耐えられないという話も取り沙汰されています。益々厳しくなる医療環境のなかで、病院は未来を見据え、今行うべきことを行わなければ思う医療を行うことができない可能性が高くなってきました。内外資源の分析やマーケティングを行い、戦略を明確にしたうえで、必要な事業を行うための政策を打ち出し、実行していかなければなりません。

 

生産性を高め合理的にこれを行い限定的な医療資源のなかで最大の成果をあげる


経営方針の明文化、目標管理制度導入、業務改革、職務基準の整備、マニュアル整備及び運用、クリティカルパスの整備及び運用、感染症対策を含むリスクマネジメントの徹底、クレーム対応、看護プロセスの確立、退院支援計画の実施、増患のための活動、地域連携システム確立、指標管理、ブリーフィングシステム導入及び運用、部門別損益計算の導入及び運用、特殊原価調査の実施、患者別疾病別原価計算の導入運用を中心として、DPCや病院固有の業態別のマネジメントを行うなど、あらゆる制度整備及び運用を行う必要があります。これからの医療は生産性を高め合理的にこれを行い限定的な医療資源のなかで最大の成果をあげなければなりません。

そのプロセスではまさに医療従事者の技術技能向上や業務プロセスの最適化が行われます。

勿論、業務改革を行うためには課業分析や業務量調査、さらには個々人のスキル自体の評価が行われたのち課題が発見され、それらが解決されることにより作業が進みますので、仔細な分析やその結果に基づく活動が行われなければなりませんし、おびただしい数の部署間の衝突(コンフリクト)が解決されるなかでの改革が行われることが通常です。

 

モニタリングツールとして指標や部門別損益が利用


それらを常に把握し管理するためのモニタリングツールとして指標や部門別損益が利用されます。

医療のマネジメントは、現場マネジメント、部署マネジメント、業態固有マネジメント、そして組織マネジメントの4つに分類されますが、それぞれの特性や必要に応じて上記の改革が一つ一つあてはめられ、実行されることで科学的な管理が行われるなか求める成果を得ることができるようになります。上記を実施するためには、経営企画室が客観的にすべての組織を俯瞰し、課題を抽出するとともに解決策を決定し、個々個別に部署間や部署内の調整を図りながら作業を進めていく必要があります。

 

実行部隊としての問題解決チームを立ち上げる


トップマネジメントがただ号令をかけたり叱咤するだけではなく、具体的な行動指針や手法、そして対策を提示し、それを実行する部隊が必要です。そうした問題解決チームがなければ、現場と幹部との間に問題への取り組みに対する齟齬がうまれ、常に現場は混乱し、疲弊してしまうことになります。病院の課題には、現場で解決できること、部署間で調整しなければ解決しないこと、あるいは組織自体が制度構築を行う、ルールを決定しなければ変えられないことがあります。


十分に議論し全体として決定を行い解決していく一体感をもてている病院にしよう


それらをすべて現場で解決しようとしても徒労に終わります。しかし、であるからといって組織全体でそうした課題を共有し、トップの号令のもと、十分に議論し全体として決定を行い解決していく一体感をもてている病院はとても少ないのではないかと考えます。

結果、現場の問題は課題化されず、課題として解決しようとして頑張るものの、病院は介入せず、現場のコンフリクトを生み、雰囲気を悪くし、お互いに協力し合えることができない環境をつくり、また個人的にも軋轢を生みだすことになります。患者さんが来院すれば、一定のながれのなかで医療や看護、技術を提供するものの、結局は生産性をあげることができず常に不効率や無駄を内包したまま行うべき仕事が継続されることになります。

 

病院全体を俯瞰し、現場に介入し問題解決を行う経営企画室が求められる理由


現場が心底協力し合い、信頼し合い、問題があればすぐに解決しつつ、常にベストを目指すという組織には到底近づけない状況がそこにあります。病院全体を俯瞰し、現場に介入し問題解決を行う経営企画室が求められる理由です。

 

私達、病院の「経営企画室」が、
病院の課題を発見し、それらを徹底的に解決していきます


内部にそうした人材がいない、人材がいたとしても個別の業務を行うため、そうした全体行動ができないという病院のために、私たちが経営企画室業務を代行することにいたしました。私たちは病院に所属することなく、病院の課題を発見し、それらを徹底的に解決していきます。

 

課題解決に対して最適なご対応を致します


問題の内容により、通常は窓口を用意するものの、複数の担当者が対応する場合やある課題解決に対して最も適している担当者を派遣することもあります。常に問題を発見し、解決していくときのきっかけをつくり、また解決すべき課題が明確な場合は、それを解決するための作業に入ります。

戦略立案、人事、DPC他あらゆる業態に対応できる医事、総務、財務、経理、看護マネジメント、病院マネジメントに関わるすべての事項について、内部の経営企画室とコラボして作業を行う場合や、まったくそうした部署をもたない場合には単独で外注業務を行い、事務長や他の事務部のメンバーとコラボレートしながら問題解決を行うケースもあります。

経営企画業務の内製化、およびリソース、アウトソーシングの活用


さらには単独で常に改善活動を先導するといったあらゆる体制をとることが可能です。理事長や院長、そして事務長の側近の一つとして経営企画室業務を捉え、それらを内製化する教育指導を行うという要請にも対応しています。

経営企画業務をあらゆる角度から議論し必要性を認識していただくとともに、まずは内製化する。そのプロセスでホワイトボックス社のリソースを使うことや、内製化しつつ外部のアウトソーシングを一時的に受ける、あるいはすべてを外注化し、経営幹部の下にいて、必要な業務を徹底的に実行するというスタイルでの業務への対応を行います。

 

厳しい医療環境を乗り越えるためには、迅速な対応が必要


今後厳しい医療環境を乗り越えていくためには、迅速な対応が望まれます。 時間を寸暇も惜しむことなく、手を打っていかなければ取り返しのつかないことになります。事前に方向を決め、どのような選択肢を採用するのかを決定し、準備を行っていくことが適当です。

 

経営企画室のアウトソーシングにご興味のある方は、以下にお問い合わせください。


ホワイトボックス株式会社(代表取締役 石井友二)

東京都中央区銀座8−12−15全国燃料会館4F
TEL:03(6278)8741
FAX:03(3543)6116

関連組織:監査法人ブレインワーク、石井公認会計士事務所

お問い合わせはこちらから

ホワイトボックス社が過去実施した〔経営企画室〕業務請負一覧表



・短期調査による問題発見
・会計監査及び内部統制調査
・患者及び職員アンケート収集及び分析
・医師面談による課題発見
・SWOT分析及び課題抽出
・事業計画立案
・キャッシュフローマネジメント導入及び運用
・指標(臨床指標・経営指標)管理制度導入
・DPC分析及びすべての対応
・ブリーフィングシステム(医師を中心とした経営システム)構築及び運用
・職能等級制度導入及び運用
・賃金テーブル見直し
・考課者訓練の実施
・目標管理制度導入又はBSC及び運用
・評価制度及び評価者訓練実施
・業務改善提案制度導入
・待ち時間分析及び解消のための対策立案
・本来の接遇へのシステム構築及び教育
・クレーム収集システム構築及び対策立案
・職場内教育システム構築
・集合教育システム確立
・マニュアル作成及び運用支援
・機能評価取得に向けた対応
・ISOへの対応
・リスクマネジメント全体整備及びRM業務への対応
・クリティカルパス導入及び運用(バリアンスマネジメントを含む)
・各種委員会運用支援及び再編
・会議体運営支援
・部署間衝突(コンフリクト)解決のための行動支援
・WG組成による業務改革推進
・退院支援計画推進及び円滑化
・地域連携強化
・増患プロジェクトの組成及び運営
・月次決算迅速化及び正確化
・部門別損益計算導入及び運用
・患者別疾病別原価計算導入及び運用
・診療内容調査及び診療構造分析
・医療機器購入にあたっての経営意思決定支援
・ME業務改革支援
・医療機器稼働率管理
・看護プロセス見直し及び運用
・個人カルテの利用による職場内教育システム構築
・カフェテリアプランに基づく集合教育システム構築
・銀行提出書類の作成
・銀行対応
・ノンバンク対応
・リースバックへの対応
・診療報酬流動化への対応
・病床再編支援
・業態転換支援
・院内セミナーの実施
・その他、日常的な調査及び質問事項への回答


〔担当者〕


10年以上の医療に関与している医療コンサルタント
(公認会計士・税理士・税理士科目合格者、医事経験者等)2名〜5名

〔訪問頻度〕


毎週1日〜


〔月額報酬〕


・顧問契約チャージ: 20万円(消費税別・交通費別以下同様)
・業務量による従量チャージ: 10万円〜

〔チャージ概算〕


院内組織構築: 40万円(月額)【1年間での完了】

経営企画業務一部の引受: 40万円〜50万円(月額)
【貴院のニーズに併せて期間決定】

すべての経営企画業務引受: 60万円〜150万円(月額)
【一定の範囲でチャージを抑えるためには一部内部スタッフの選任担当者をつけていただくことが必要】

なお、全体として2名〜5名の担当者が対応する項目により対応します。

貴院でスタッフを雇用することからすれば廉価にかつ専門的な対応を行うことが可能です。また、期間も自由に設定できますので、院内の職員がスキルを修得するまでの対応とすることができます。


経営企画室のアウトソーシングにご興味のある方は、以下にお問い合わせください。


ホワイトボックス株式会社(代表取締役 石井友二)

東京都中央区銀座8−12−15全国燃料会館4F
TEL:03(6278)8741
FAX:03(3543)6116

関連組織:監査法人ブレインワーク、石井公認会計士事務所

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