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News : (16APR20)ヘルスケアファンドと不動産投資信託(1)

ヘルスケアファンドは、特定の出資者や金融機関から資金を集め、他の不動産ファンドが事業用不動産を対象とするのに対し、主に病院や介護施設の不動産への投資を行いつつ、ながく安定して地代や家賃を収受するために、それらの施設の運営にも関与しながら成果をあげて目的を果たすことを生業としています。

事業用不動産とは、商業施設や物流センター・倉庫などをいいます。賃借人がいれば安定的な家賃が収入となりますが、病院や介護施設の場合には、病院や介護施設の運営の巧拙により、家賃の支払いが円滑に行われるかどうかが決定するため、運営者のマネジメントの質が問われます。また、医療や介護は保険行政に依存するため、運営能力が高くても、国の社会保障政策により収入が変動することもあり、家賃収入が思ったように得られない可能性があります。

その意味で事業用の不動産投資ファンドと比較してヘルスケアファンドは難しいファンド運営を行わなければなりません(続く)。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-4-20 0:00:00 (524 ヒット)
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