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News : (16APR21)ヘルスケアファンドと不動産投資信託(2)

不動産投資信託は、土地・建物等の不動産を一定の手法により証券化し一般に広く売り出すことをいいます。対象とした不動産を自ら運用するのではなく、第三者に信託して運用し、その成果を享受するという金融商品の一つです。ヘルスケア不動産投資信託についていえば、直接ヘルスケアファンドで資金を集めて病院や介護施設に投資をして期日がくれば、それらを売却して出資者が利益をとるのではなく、不動産投資信託の手法をつかい、配当を受ける権利を広く販売して証券の購入者から資金を回収する仕組みです。

不動産投資信託では、配当をながく出し続ける必要があり、病院や介護施設のプレイヤーが一定の利益を出し続けていかなければ成立しないモデルです。日本においては、介護施設はともかくも、病院を対象とした不動産投資信託は成立しないのではないかと私は考えています。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-4-21 0:00:00 (527 ヒット)
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