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News : (16MAY10)病院改革のための取組み(4)

思いだけではなく、具体的な手法が必要です。経営学は産業革命以来進化してきた社会科学です。形式を真似たり、思い付きの経営をするのではなく、経営学を知悉している者が内外にいなければなりません。理論や手法を実践して経験を積み重ねる時間もなければなりません。正しいマネジメントを行える指導者がいて、それを継承する人材が育成される。そうして病院改革が継続されます。

病院それぞれの課題を明確にする、その解決のための手法を開発する、仮説を立てて徹底して実践する、評価して修正する、その連続のプロセスに評価される病院が生まれるし、その帰結としてあるべき病院がつくられることになります。
病院トップマネジメントは、どのような病院をつくりたいのか。しっかりと考えを整理する必要があります。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-5-10 0:00:00 (450 ヒット)
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