Home > News : (16JUL19)教育の3つの柱とは(1)

News : (16JUL19)教育の3つの柱とは(1)

 教育には3つの種類があります。まずは職場で日々必要な業務や作業を教える職場内教育、そして職場内だけでは充足できない教育を行うための集合教育、さらに分からないことを自ら学習する、自己啓発がそれらです。職場内教育は、とにかく今の業務を身に着け普段の仕事に支障を生まないようにするための教育。職場内教育がうまくできなければ、個人差はあるものの、仕事に慣れるまでに時間をかけることになります。

 病院ではプリセプター(教訓者、教師)が、そして診療所では先輩が職場内での教育を担います。組織としては早く仕事を覚えてもらいたい一心で教育を行うことになります。

 集合教育は、職場に教育対象となる事項を教える者がいないときや、新しいことをはじめるとき外部の講師により、知識を学習することに重きが置かれます。
集合教育で習得した知識を活かすことのできない集合教育であれば、意味がない。逆にいえば職場で活かせる知識を習得できる集合教育に、職員を送り込む必要があります(続く)。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-7-19 0:00:00 (377 ヒット)
印刷用ページ このニュースを友達に送る
中島亮医師が当社経営陣に入ります
病院支援の仕組みをご活用下さい
病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います
3か月で病院原価計算導入
勝ち残る5段階で進めるDPC戦略
オンリーワンクリニックになりたくありませんか?


お勧め化粧品 BLOG よい病院・よくない病院の見分け方 素敵な人のお話
クリッククリニック 聞いてネット(FAQ) わかった!経営の処方箋


ホームサービス・商品目次Drトレジャーボックスとはご利用方法としくみ
ご登録画面ご登録の手順会員規約お申し込み方法運営会社の説明