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News : (16JUL23)教育の3つの柱とは(2)

そして、自己啓発です。自己啓発は、職場内で仕事を学び、外部で知識を得たのち、さらに理解や知識を得て欲しいと組織が求めたときに、個人が自らの努力で追加的に学習を行うことを言いいます。自己啓発は、したがって組織のニーズに応じて行うものであり、勝手に個人が学習することすべてを自己啓発というのではない。目的を持ち、組織の支援を得て自ら研鑽することのみを指しています。病院や 診療所では、職員一人ひとりのカルテを作成し、何ができないのかを記載しておけば、焦点を絞った教育ができるので、職場内教育を実りあるものとすることができます。なお、ノウハウが記載され常に改定されるマニュアルやチェックシートを利用して職場内教育を行うとよいと思います。また受講した集合教育も履歴をカルテに記載し記録とします。

 自己啓発であれば、何をいつまでに修得するために、どのような媒体を使って自己啓発を指示したのかを書き込むことになります。カルテをみれば被教育者の教育のプロセスや結果が常に管理できます。教育のない組織は力を発揮できない。職員全員に対する教育のためのカルテ作成を、3つの教育を推進するための一助としなければなりません。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-7-23 0:00:00 (185 ヒット)
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