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News : (17JAN20)未収入金が生まれる理由(2)

 抗がん剤治療をしている患者さんが再来院したときに、診療受付機や窓口で支払いをしていただかなければ、治療が受けられないルールになっていない病院で未収入金が発生することがあります。

 未収入金は、病院要因ですが、ルールは決まっているものの、受付の担当者が、治療を断ることは忍びないと思い、治療を継続しているケースは複合要因でしょう。

 なお、病院では、医事から請求データを得て経理で未収入金を計上しますが、窓口の処理がうまく管理できていないことや、査定や返戻の処理がうまくできず、経理の未収入金と医事の未収分が合致しないことがよくあります。最終的に調整をしなければならないのですが、差額分の未収入金が回収できない不明分として残ってしまうこともあります。現場ではなく会計的に未収入金に影響を与える病院要因のケースです。理由を整理し、発生する前にどのような対策をとるのか検討する必要があります。病院要因については業務改革を、そして患者要因に対しては事前の相談を受けなければなりません。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-1-20 0:00:00 (313 ヒット)
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