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News : (17FAB11)設備投資

 医療には設備が必要ですが、適切な借入により投資を最小限に行うことができれば、返済を多額に行うこともなく安定的な経営を行うことができます。

 獲得した税引き後の適正利益から返済すべき借入元本が少なければ資金を留保して次の設備投資に備えることができます。

 これらに反した行動をとると適正利益確保や借入返済ができず、経営が行き詰ることもあります。自院の特性や診療規模を予測したうえで投資経済計算を行い、設備投資はできるだけ早期に回収するよう努力しなければなりません。

 投資も資金を流出しますが、在庫を多額にもつことや医療未収入金を回収できないことも資金を寝かせることになり、好ましくありません。例え損益が黒字であったとしても、資金が回収できなければ現金が回らず、資金繰りがうまくいかないことがあるからです。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-2-11 0:00:00 (128 ヒット)
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