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News : (17FAB01)基本的な会計知識について

 貨幣を単位としてサービスや物品の受払いを、計算し、記録し、管理することを会計と言います。会計を使えば、一年間の間にどのような経済活動を行ったのかを把握できます。活動の計画を立案した場合には、実績と比較することで課題を発見し、活動の成果をより高めることができます。ここでは、一般的な医療機関が採用する企業会計について説明をします。

 最も大切なのは、一年間の経営成績と期末日現在の財政状態の把握です。経営成績は、損益計算書(医療収益―医業費用=利益)で表しますし、財政状態は貸借対照表(資産―負債=資本)で表します。患者の評価と経営の巧拙により利益が算出されます。患者が数多く来院する医療機関で、合理的な経営をしていれば適正(必要)利益を出すことができます。増患、単価アップ、そして生産性向上が利益に影響します。患者を増やし、手厚い診療活動を行うこと、そして合理的な仕組みと高いスキルのスタッフにより医療の質を高めることでコストが低減し、適正利益が算出されます。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-2-1 0:00:00 (44 ヒット)
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