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News : (17MAR03)機能分化

 医療制度改革のテーマの一つは機能分化です。機能分化は、業態別のそれをいいます。急性期は急性期らしく、そして慢性期は慢性期らしくということを意味しているのでです。機能分化はその前提として連携をテーマにあげています。自院のできないことは他の病院に、ということがそれです。急性期は急性期の患者を治療し、治療が完了すれば他の業態の病院に、ということになります。機能分化のあとに連携強化が必要になる所以です。

 診療所との連携を強化という側面もある。外来は診療所で入院は病院でという連携関係である。診療所と病院の連携が入退院でつくりあげられ、お互いの役割を最適化しようという試みである。診療所と診療所もしたがって得意不得意があるのであるから、連携をしっかりとすることが望まれる。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-3-3 0:00:00 (18 ヒット)
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