Home > News : (17APR20)潜在クレーム

News : (17APR20)潜在クレーム

 クレームには顕在クレームと潜在クレームがあります。前者はすでに発生してしまったクレームをいいますし、また後者はこれから発生するクレームをいいます。

 潜在クレームの間に、クレームになる可能性を発見しつぶしていけば、確実にクレームが顕在化することを防ぐことができます。このようなことはクレームになるということを列挙し、あるいはリスクマネジメント委員会で整理して開示することが必要です。なお本来であれば業務マニュアルの留意点にそれらを記載し、日頃からOJTで教育することが有効です。知っているだけではなく、体現化できるようにしていくことが本当の教育であり医療の質向上につながる唯一の方法だと考えています。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-4-20 0:00:00 (16 ヒット)
印刷用ページ このニュースを友達に送る
中島亮医師が当社経営陣に入ります
病院支援の仕組みをご活用下さい
病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います
3か月で病院原価計算導入
勝ち残る5段階で進めるDPC戦略
オンリーワンクリニックになりたくありませんか?


お勧め化粧品 BLOG よい病院・よくない病院の見分け方 素敵な人のお話
クリッククリニック 聞いてネット(FAQ) わかった!経営の処方箋


ホームサービス・商品目次Drトレジャーボックスとはご利用方法としくみ
ご登録画面ご登録の手順会員規約お申し込み方法運営会社の説明