Home > News : (17APR25)潜在クレーム(2)

News : (17APR25)潜在クレーム(2)

 潜在クレームの発見の簡単な方法があります。

 職場に箱を用意します。職員はメモを手元にもち、何化問題になりそうなことを発見したらただちに書留、箱に投げ込んでおけばのちに集計し役に立たせることができます。システムの未成熟、組織対応が不行き届き、個人的な対応不足、個人の性格でクレームは発生します。患者さんは文句をいわなくても、これはおかしいなというものをメモして即投函、という習慣をつくる必要があります。

 集めた潜在クレームがどの理由によるのかを区分し、それぞれ、システム導入や改善、組織での業務改革、個人の教育に結びつけます。

 最終的には一人ひとりの職員が、持ち場、持ち場で力をつけ患者さんの立場に立ち、行うべきことを迅速、かつ的確に行うことでクレームを撲滅させることができます。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-4-25 0:00:00 (18 ヒット)
印刷用ページ このニュースを友達に送る
中島亮医師が当社経営陣に入ります
病院支援の仕組みをご活用下さい
病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います
3か月で病院原価計算導入
勝ち残る5段階で進めるDPC戦略
オンリーワンクリニックになりたくありませんか?


お勧め化粧品 BLOG よい病院・よくない病院の見分け方 素敵な人のお話
クリッククリニック 聞いてネット(FAQ) わかった!経営の処方箋


ホームサービス・商品目次Drトレジャーボックスとはご利用方法としくみ
ご登録画面ご登録の手順会員規約お申し込み方法運営会社の説明