Home > News : (17JUN20)「PDCAの極意」(3)

News : (17JUN20)「PDCAの極意」(3)

 計画PのないDoはあり得ないし、check以降のサイクルがなければ次が成り立たない。計画PだけでDoがなければ先に進めない。PやDoがあってもcheckやactionがなければ改善につながらない。PDCAが途中で切れると、仕事の質を高め成果を得ることができないのである。PDCAサイクルが、いかに重要かがわかる。

 なお、PDCAサイクルはタイムマネジメント(時間管理)と一緒に使うことが適当。何をいつまでに行うのか、時間を軸とした計画、実行、評価、改善でなければ本当の成果を得られない。業務を行う本人が一定の時間内に業務を終了する。リーダーは部下の時間の使い方をも管理する。無駄なく生産性を高められるよう、網羅的に、優先順位をつけてPDCAサイクルを使えば、必ず成果をあげることができる。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-6-20 0:00:00 (174 ヒット)
印刷用ページ このニュースを友達に送る
中島亮医師が当社経営陣に入ります
病院支援の仕組みをご活用下さい
病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います
3か月で病院原価計算導入
勝ち残る5段階で進めるDPC戦略
オンリーワンクリニックになりたくありませんか?


お勧め化粧品 BLOG よい病院・よくない病院の見分け方 素敵な人のお話
クリッククリニック 聞いてネット(FAQ) わかった!経営の処方箋


ホームサービス・商品目次Drトレジャーボックスとはご利用方法としくみ
ご登録画面ご登録の手順会員規約お申し込み方法運営会社の説明