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News : (17AUG20)「個人情報とプライバシー保護」(3)

 例えば、受診する患者さんの声が中待合室で聞こえる、検査予定が外来看護師から周りの人の耳に入る、といったことがこれに該当する。そもそも受診すること自体を他人に見られたくないケースもある。プライバシー保護は個人情報保護よりも範囲が広いのではないか。設備により他人と会わないこと、職員の意識改革をも含め関係者とのやりとりが聞こえないことなど、ライバシー保護では、書類や伝票、コンピューターのデータ等から得られる文字情報以外の、患者さん自体に関わるすべての情報が保護の対象となるからだ。

 制度導入時よりも議論されなくなった個人情報保護とプライバシー保護。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」というのではなく、仮に定着していないのであれば、患者さんの信頼を勝ち得るために、再度丁寧な対応が必要になる。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-8-20 0:00:00 (17 ヒット)
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