Home > News : (17SEP01)「医療を支援する訪問看護ステーション」

News : (17SEP01)「医療を支援する訪問看護ステーション」

 国の政策は機能分化と平均在院日数短縮で病院病床を削減することである。
DPC病院では在院日数が短くなると、同じ患者数であれば早期に患者さんが退院してしまい病床が空く。実患者数を増患するか病床を少なく(ダウンサイジング)して病院を運営しなければならない。

 また、13:1以下の施設基準の一般病床は、点数引き下げられ経営が厳しくなる。出来高病床は、「軽度の急性期もDPC化に向けて検討する」といった中医協の方針から、早晩(平成28年程度には)全包括、すなわち出来高病床廃止、DPC化するといわれている。回復期などの受け皿病床となることが求められている。
医療療養病床においても、医療区分や点数が実態に合わせたものとなると予想され、一部高齢者の急性期機能を担うなど高機能化し、在院日数を短くするといわれている。

 急性期も慢性期領域にある病院も、患者を早く退院させ患者さんを介護期に集めようとしている。これからは在宅や施設での医療が多数提供されることになる。(続く)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-9-1 0:00:00 (218 ヒット)
印刷用ページ このニュースを友達に送る
中島亮医師が当社経営陣に入ります
病院支援の仕組みをご活用下さい
病院の「経営企画室」業務、私達が請け負います
3か月で病院原価計算導入
勝ち残る5段階で進めるDPC戦略
オンリーワンクリニックになりたくありませんか?


お勧め化粧品 BLOG よい病院・よくない病院の見分け方 素敵な人のお話
クリッククリニック 聞いてネット(FAQ) わかった!経営の処方箋


ホームサービス・商品目次Drトレジャーボックスとはご利用方法としくみ
ご登録画面ご登録の手順会員規約お申し込み方法運営会社の説明