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News : (17DEC20)「医療機器購入はこうして決定される」

 医療には医療機器が不可欠である。医療機器を購入するかしないか、またどのような機器を購入するのか病院は経営意思決定を行う。経営意思決定のためには、どのような手続きを経て購入し、どのように管理するのか考える。

 機器を購入したい、と現場から稟議が上がる。そこに機器を購入しなければならない理由が記載されている。利用頻度や仕様(スペック)、いかに生産性が高く、コストパフォーマンスが高いのか、費用を越える収益が得られること。収益の源泉となる患者数は何人、診療報酬はいくらであるから、この機器の購入は妥当、といった記述がなければならない。当該機器が汎用品であれば、医療機器問屋2社以上の見積もりをとり、他に取扱いメーカーがなければ、他の同様のスペックの機器との比較表を見積もりとともに添付する。医療機器を取扱う委員会があれば、そこで資料が提示され議論される。詳細な自院の過去治療データや検査記録があり、提案に使った予想患者数が荒唐無稽ではないことの証明も必要。(続く)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2017-12-20 0:00:00 (378 ヒット)
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