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News : (19JAN10)タイの病院(1)

 アジア各国の病院設備は日本の病院と遜色ない病院が多く、とりわけタイやシンガポールではファンドや病院管理会社の保有する病院が、他国の重篤な患者の受け入れを行い、国レベルではなく地域レベで成果をあげています。それぞれの病院の医師は米国やヨーロッパ、オーストラリアそして一部は日本に留学して医療を学び、自国に戻り鍛錬を重ねて優れた技術を身に着けています。

 タイでは優秀な医師に高い報酬を出して、民間病院が医師を採用し続けた結果、公的病院から医師がいなくなったという話を聴きました。その後公的病院も報酬を上げて医師を確保したという落ちがありますが、彼らは設備を整備し、優秀な医師を集め、アセアン各国(東南アジア諸国連合)から患者を集めるという戦略をもって病院を運営しています。
アセアンで最も大きい、バンコク病院グループのホームページには、「タイ国内の40拠点にネットワークを展開する国内最大の病院運営会社となっています。各施設では高度なトレーニングを受けた専門家からなる学際的なチームを設置し、世界的に有名なタイの優雅なホスピタリティで、専門的な医療を提供しています」とかかれています(続く)。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2019-1-10 0:00:00 (22 ヒット)
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