News : (16FEB02)管理者会議とは

管理者会議は、経営会議で決定された経営意思決定について、具体的にどのように実行していくのかを現場で議論する会議です。
現場行動決定を行うとともに、経営意思決定された事項についは必ず実行する。そのためには各部署がどのように動けばよいのかについて検討する会議です。なお、前述したように管理者会議でテーマとして議論したものを経営会議に上程するということもあります。

投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-2-5 0:00:00 (1142 ヒット)


News : (16FEB01)目標管理に対する本部支援

 院長は目標進捗管理を行うことにより、病院改革を推し進め、病院方針を達成する責務があります。院長はチェックシートを閲覧し、職員と話し合い、今月を振り返るとともに、来月は何をしていくのか、どう行動するのか、本部にどのようなことを伝えれば良いかを考え、指導をしていただきたいと思います。
 本部は、毎月原則ヒヤリングに訪問しますが、毎月訪問できないケースもありますので、まずは当該チェックシートに記載いただいた内容を爾後チェックし、支援の方向や具体的な支援を開始させていただきます。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-2-1 0:00:00 (938 ヒット)


News : (16JAN10)経営会議とは

計画された目標を基礎として、現状報告を受けてどのように目標を達成するのかに
ついて戦略立案する機能をもちます。したがって数字の列挙だけではなく、現場から
どのような状況であるのかについての情報提供が詳細に行われる必要があります。
〃弉茲伴太咾料螳
△修慮彊分析
B从における代替案
について報告し、が現実的であるかどうかを経営幹部が検討する機会をもちます。
ここでは、計画通りに組織運営するためには、どのような行動が必要であるのかにつ
いて経営幹部の経営意思決定を行う必要があります。

なお、経営阻害要因についても、一つ一つ事例をあげて検討し、
,覆屡生したのか
△匹β弍すれば解決するのか
をも、検討しなければなりません。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-25 0:00:00 (1118 ヒット)


News : (16JAN08)評価の実際

(1)目標管理制度→業績評価
  病院の出した方針に対し、各部署がどのように成果をあげたのか。またその部署に所属する職員がどのように役割を果たしたのかの評価
(2)人事考課制度→能力考課、情意考課、業績考課
  能力が標準と比較してどうか、仕事に対する姿勢や態度はどうか、上記(1)の年間を通じた成果はどうか
を評価することが評価体系である。

投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-23 0:00:00 (925 ヒット)


News : (16JAN09)医師の情意考課(2)

病院の職員であるためには、
’い気譴浸纏は責任を持って遂行している
⊃場の規律を守っている
8斥佞鼎いや所作は相手の立場にたって選んでいる
だ儷謀に物事に取り組んでいる
といった基本的な考課を行うことが必要です。これらは自明の理として評価しないということでなく、組織のなかで主導的立場にある医師が、尊敬される存在となれるよう組織としての最低限のあるべきかたちを示す必要があります。
医師は病院におけるリーダーです。したがってリーダーとしての振舞いをしていくことを組織は期待しています。
ド要に応じて的確な指導を行っている
ο斥的に整合性のある意見を職場内で出している
ことが求められています。これらについての考課を行う必要があります。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-23 0:00:00 (831 ヒット)


News : (16JAN06)課題は現場にある

(1)現場の課題を解決するための方針も、病院の方針に織り込む必要がある
(2)職員は、組織がうまく機能するために、どのような課題があるのかを常に把握し、問題提起しなければならない
(3)個人の誹謗中傷ではなく、組織をよい方向に向けるという正しい気持ちで、問題点を発見することが必要
(4)改善提案制度をよりよく活用することも重要
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-22 0:00:00 (928 ヒット)


News : (16JAN07)自ら学ぶ姿勢をもっているか

(1)今の仕事の目標を決め、自ら学ぶ姿勢をもつ必要がある 
(2)その行動は自分の人生を変える
(3)地域に貢献できた結果として、病院が利益を得られれば、処遇も改善する
(4)地域で一番の医療介護グループをつくるために皆で成果をあげていくことが大切
(5)病院として、さまざまな施策を提案するが、職員一人ひとりも頑張る。双方の努力で結果をだそう
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-22 0:00:00 (837 ヒット)


News : (16JAN05)平等とは何か

仕事ができる人だけをよく処遇し、そうではない人をよく処遇しないということだけを中心に行うのではない。
 頑張った人とそうではない人を組織のルールのなかで区別し、頑張った人にはそれなりの称賛を与え、そうではない人には、何がうまくできなかったのかを見つけ教育を施す。
 それが「組織における平等」という思想である。
これは評価処遇の基礎となる考え方である。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-20 0:00:00 (907 ヒット)


News : (16JAN04)業務改善提案(3)

(評価)
第9条 事務長は,委員会の審議の結果を参考として次の各号に掲げる事項のいずれかに決定するものとする。
(1)A評価 提案内容の全部又は一部について,実施することが適当と認められるもの若しくは業務運営の向上に著しい示唆を与えることができると認められるもの
(2)B評価 直ちに採否を決定することができず,更に研究を要するもの
(3)C評価 実施が現状では不可能又は提案として不適当なもの
(褒賞)
第10条 事務長は委員会の決定に基づき提案者を別途の規程に基づき褒賞するものとする
(公表)
第10条 褒賞した提案者の氏名は,提案内容とともに公表するものとする
(実施報告)
第11条 採用した提案を実施した関係所属長は,その結果を,速やかに委員会を経由して事務長に報告しなければならない
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-18 0:00:00 (933 ヒット)


News : (16JAN03)業務改善提案規程(2)

(提案資格)
第3条 職員は,すべて単独又は共同で提案をする資格を有する
(提案の奨励)
第4条 各所属長は,所属職員に対し,常に提案の奨励に努めなければならない
(提案)
第5条 職員は、原則として毎月提案をしなければならない
(評価等)
第6条 改善提案書は新たに設置する業務改善委員会(以下「委員会」という。)において評価を行う
2委員会は,前項の選考の結果に基づき,優れた提案書を提出した者に
対し,褒賞を与える
(提案)
第7条 提案をしようとする者は,提案書に必要事項を具体的に記入し,必要があれば、参考資料を添えて事務長に提出しなければならない
(審議)
第8条 提案は,委員会において,その内容を審議する。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-12 0:00:00 (936 ヒット)


News : (16JAN02)医師の情意考課について(1)

医師の態度や姿勢を評価する情意考課を行うときには、
(1)医師は病院の職員である
(2)医療におけるリーダーである
ということを、どのように評価するのかを考えなければなりません。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-10 0:00:00 (869 ヒット)


News : (16JAN01)教育と評価は密接な関係にある

評価=評価基準(標準)と照らし合わせて十分な発揮能力をもっているのかをチェックする
(1)現状を評価
(2)評価を行い問題・課題の抽出
(3)課題解決のための教育開始
(4)教育の結果の把握
(5)現状の評価
 上記のながれが継続して、人材育成が行われる。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2016-1-5 0:00:00 (935 ヒット)


News : (15DEC07)6年から開始する事業年度の経営方針

ある病院の経営方針の一部です。
いままで●●病院の機能をより高め、時代に合致した医療や介護を進めていくために行ってきた●●病院の新たな展開について一定の目途が立ったため、整理をしてお伝えしたいと思います。
(1)本年3月に●●会は●●の病院と資本提携を行うべく活動しています
(2)損保協会の保養所を取得し、介護を行う場として活用するため改装を進めています。
(3)●●に土地を取得し、サービス付高齢者向け住宅建設の準備を行っています。
(4)当院の介護療養病床1病棟の医療療養病床への転換を予定を少し遅らせ、平成28年12月迄に行います
具体的に上記に対し、徹底して対応していきますが、皆さまのご協力なしには上記を達成することはできません。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。ともに、新しい地域医療介護をつくりあげていきましょう。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-24 0:00:00 (812 ヒット)


News : (15DEC06)医師がやる気になる10の方法(4)

はじめは我慢、工夫をしながら耐え忍んだとしても、いずれ環境が整備されていないことに葛藤が生まれ、自分が遅れた場所に置いておかれる気持ちになります。医師としてプライドをもって働ける自分を維持するためにも、一定程度の環境が整備されている必要があります。病院の文化や風土が自分に合致していない、レベルの低いものであれば余計です。 
厳しい環境で医師の力を発揮してもらうためにも、経営陣は、ここに記載することに留意し、よりよい組織をどのようにつくるのかを真剣に考える必要がありそうです。
(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-22 0:00:00 (840 ヒット)


News : (15DEC05)新しい時代に向けた公平公正な対応

(1)当院は、医療療養病床への転換と施設の運営を行うため活動を開始している
(2)以前から説明しているように、これから多くの職員が増える環境を迎える
(3)当院の進む方向を受け入れ組織のなかで協力して成果をあげてもらえる職員が必要
(4)組織として、そうした職員を大切に、公平公正かつ平等に育成していかなければ、ここから先成長することができない
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-20 0:00:00 (832 ヒット)


News : (15DEC04)病院の側からみた教育

(1)職員一人ひとりは縁があり当院で働いている
(2)全員が成長し、組織が発展することが必要
(3)当院の職員は、どこの病院や施設よりも高い質をもたなければならない
(4)そのためには一人ひとりに光を当てた教育が必要
(5)教育のためには評価
(6)評価は公平公正な処遇と、平等な教育の着眼を明確にするために行う
(7)多様な評価を行い、教育の視点を発見する
(8)職員も自ら進んで学ぶ姿勢をもつ必要がある
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-15 0:00:00 (915 ヒット)


News : (15DEC03)個人の側からみた教育

(1)人生は学びの連続。年齢は無関係。積極的に学ばない=成長が遅い、成長しない人は、そうでない者と大きく差が付く
(2)病院からは、成長し続ける職員を求められている
(3)厳しい環境を迎え、仕事に対して前向きに学んでいる者とそうではない者では成果に差がでる
(4)いずれ評価により処遇に差がでることを受け入れなければならない
(5)病院は、職員が学習するのを支援しなければならないし、職員はそれを活用しなければならない
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-12 0:00:00 (835 ヒット)


News : (15DEC02)医師がやる気になる10の方法(3)

さらに、一生懸命に仕事をしても、誉められない、評価されない、気遣いもないといった環境に置かれようものなら、二度とこの組織で働きたくないと思うでしょう。肉体的な疲労が精神に及ぶ瞬間です。少なくとも精神が肉体を凌駕できる環境があれば、もう一歩も二歩も頑張れるのに、それができない組織があるのです。なお、必要な医療機器がなく、行いたい治療ができないときもやる気をなくします。
(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-10 0:00:00 (815 ヒット)


News : (15DEC01)医師がやる気になる10の方法(2)

また、人は魅力のあるリーダーがいれば、自らを鼓舞し、例え障害があってもなんとか頑張ろうと努力できます。逆に人間的にも医師としても魅力を感じないリーダーがいれば、心の支えを失い仕事への意欲を失います。直属の上司が、嫌な上司であれば尚更です。仕事自体の価値を見失うこともあるでしょう。

日々の仕事のなかで指示をしても、教育しても、場合によれば注意をしても変われない部下やスタッフがいることで、自分の負担が増えることもあります。仕事の結果について、結局は自分ですべてチェックをしなければ安心できず、孤独感に苛まれます。
(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-12-5 0:00:00 (823 ヒット)


News : (15NOV05)医師がやる気になる10の方法(1)

医師がやる気を失うのは以下の事項です。

(1)訴訟
(2)理不尽なクレーム
(3)魅力のないリーダーの行動
(4)嫌な上司 
(5)ダメな部下
(6)質の低いスタッフ
(7)働いても変わらない報酬
(8)疲労
(9)欲しい医療機器を購入してくれない
(10)低い文化度

医師が少なく、タイトな治療を行なうなかで、心身ともに疲労している医師が、患者や家族との行き違いでクレームや訴訟を受けることがあります。自分には落ち度がないと判っても、クレームや訴訟を受けることは嫌なことです。医師として相手の立場に立てば無視するわけにもいかず、かなり悩みます。
(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)

投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-11-28 0:00:00 (811 ヒット)


News : (15NOV04)業務改善提案規程(1)

(目的)
第1条 この規程は,職員の業務運営に関する創意工夫を奨励し,積極的な改善に係る提案を採択実施することによって勤労意欲の高揚を図り,もって業務の改善及び能率向上並びに医療の質向上に寄与することを目的とする

(提案内容)
第2条 改善に係る提案は,業務運営の向上に実効のあるもので,その内容は,次に掲げる事項を基調とし,実現が可能であり,具体的かつ建設的なものでなければならない
(1)業務能率が向上すること
(2)経費の節減になること
(3)医療の質向上上において有益であること
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-11-20 0:00:00 (828 ヒット)


News : (15NOV03)目標管理チェックシートについて

目標管理進捗チェックシート(以下チェックシート)は、目標の進捗管理を自主的に行うことで、自部署の活動の状況を各部署及び病院が自ら再認識するために作成します。本部がそれらを閲覧し、進捗状況を把握するとともに、各部署が目標を達成するための障害を発見したり、また何を支援すればよいのかを把握し、支援を実行します。上記の趣旨からは、チェックシートは各病院の各部署が毎月作成し自主的に管理すべきことが理解できます。したがって、個々の質問に対し、詳細に内容を記載するというよりも概括的に、できたかできていないか、できなかったときには何が原因かを把握するきっかけとするものです。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-11-15 0:00:00 (368 ヒット)


News : (15NOV02)病院の投書箱から

医師の退職後の患者減、適切なベッドコントロールができていないことによる稼働率の低さが顕著です。また、情報の共有不足、部署間だけでなく、部署内での意思疎通が不十分なことによる非効率化が顕著です。担当者会議、主任会議などによる議論と議論内容の部署へのフィードバックが必要です
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-11-8 0:00:00 (872 ヒット)


News : (15NOV01)ある病院の経営課題(2)

・入院患者の1日スケジュールの見直しと共有(検査誘導やリハビリ誘導。オペ室誘導)
・入退院を活発にするためのベッドコントロール
・看護師のスライド配置(フレックス)。普段対応しない患者に対するケアの不安。
・連絡事項の漏れ対策(情報の共有、職員教育)
・入院患者に対するオリエンテーションや病棟調整といった、業務分担の見直し
・カルテ持ち出しに関するルール作成、見直し
・入院患者情報の共有(申し送り)
・互いの業務内容の周知、情報の共有。業務円滑化のために必要な業務の改善
・情報の共有(新しい機械導入時の勉強会開催など)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-11-6 0:00:00 (795 ヒット)


News : (15OCT02)病院統治の成果(2)

統治のための仕組みを行ったのち、組織目標を設定し、その達成のために行動します。
具体的には、

(1)指示が経営会議で行われ、各部署の代表で構成されている管理者会議に提示されます。管理者会議から、指示がさらに各部署に割り振られ、それぞれの適性に応じて個人の役割になります。

(2)日々行動があり、その成果を得ます。それらを整理したのち、その結果は次回の営会議に提示されます。

(3)経営会議において、各部署目標が達成できたのかできなかったのか、できなかったのであれば、なぜできなかったのが議論され、課題解決が行われつつ、当初目的達成のための指示が管理者会議に出されます。

(4)管理者会議で議論が行われ、行動につなげられます。
このように、経営会議、管理者寛喜、各部署が連鎖しながら病院の生産活動が行われることになります。

これが統治の全体的なながれです。このながれにさまざまな仕組みが追加的に付加されることになります。とても簡単に見えますが、実は奥が深く運営に骨が折れます。試行錯誤のうえで、これらがうまく行われれば、決めたことを絶対行う、達成するという文化や風土が生まれます。病院統治の成果です。文化や風土ができれば、あとは自助的にそれらが進化し、病院は自信をもって、次の時代に駒を進めることができます。
(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-10-28 0:00:00 (853 ヒット)


News : (15OCT03)ある病院の経営課題(1)

・担当医師の病棟訪問
・医師同士の連携、連絡(看護師を介した伝言)
・フロアごとに違う、他科薬の管理方法
・連絡が取れない時間帯についての改善または理由の周知
・転室などに伴うケアレスミスの解消
・患者のカンファレンス開催による看護部とリハビリ部の情報の共有化
・入院患者のリハビリ実施時間などの情報の共有
・互いの業務内容の整理と周知(患者の送り迎えに関すること、トイレ誘導に関すること)
・入院決定患者の入室に至るまでの業務分担の見直し(移送や検査、説明。緊急入院のオリエンテーション)
・入院患者の1日スケジュールの見直しと共有(検査誘導やリハビリ誘導。オペ室誘導)
・入退院を活発にするためのベッドコントロール
・看護師のスライド配置(フレックス)。普段対応しない患者に対するケアの不安。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-10-28 0:00:00 (779 ヒット)


News : (15OCT01)病院統治の成果(1)

組織が目的とした成果を得るために、病院全体をコントロールすることを病院統治といいます。病院統治は、病院がもつヴィジョンや戦略を達成するため、経組織力を最大限引き出すことを目的として行われます。したがって、目的や目標のない統治はありません。

組織は、達成すべきものがあるので、より効果的かつ生産性をもって組織を動かさなければなりません。できるだけはやく目的を達成するために、統治を行うと理解をして下さい。

病院統治を行うときには、就業規則をはじめとした権限規程や職務基準、マニュアルなどのルールや、経営会議、管理者会議など統治のための会議体の組成が必要です。
しかし、何よりも、大切なのは、この組織はいったい何を目的として存在しているのか。いつまでに、誰が、何をどのように行わなければならないのか、など目標が明確であることが必要です。目的や目標が定まっていなければ、いくら統治のためのフレームワークをつくっても無意味です。(出典:病院診療所マネジメント羅針盤)
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-10-20 0:00:00 (874 ヒット)


News : 「日経 健康セミナー21スペジャル」掲載記事

9月6日に行われました日経健康セミナー21スペシャル「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」の講演で、ホワイトボックス株式会社代表取締役社長 石井友二の記事が掲載されました。


詳しくは、こちらの PDFをご参照ください → 日経健康セミナー21スペシャル




投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-10-2 12:05:00 (1057 ヒット)


News : 9月6日(日)日経健康セミナー21スペシャル「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」の講演を行います。

「2025年を見据えた医療・介護の連携と経営」

※本セミナーは医療・介護事業者ならびに関係する金融機関の方が対象です。
 <主催:日本経済新聞社 協賛:大和ハウス工業 参加費:無料>


≪高松会場≫

開催日時: 2015年9月6日(日)  13:00〜17:00 (開場12:30)
会場: 高松商工会議所 2階大ホール(高松市番町2-2-2)
定員: 150名
申込み締め切り日: 2015年8月21日(金)

お申し込みはこちらから→

《プログラム》

12:30 開場

13:00〜14:30
第1部 講演
「地域包括ケアシステムと医療・介護の連携」
 講師:宮島俊彦氏 (岡山大学客員教授/元厚生労働省老健局長)

14:40〜15:20
第2部 プレゼンテーション
「2025年を見据えた病院の戦略的取組み事例紹介 〜シルバーエイジ研究所のトータルサポート〜」
講師: 今井高浩氏
(大和ハウス工業 建築事業推進部 営業統括部 シルバーエイジ研究所 所長)

15:30〜17:00
第3部 講演
「医療・介護の経営課題と今後の戦略」  
 講師:石井友二氏 (ホワイトボックス 代表取締役(公認会計士、税理士))

*プログラムの時間割・講義内容及び講演者は変更する場合があります。

お問い合わせ
 日経健康セミナー21スペシャル事務局
  Tel:03−3545−2516 (受付時間 10:00〜18:00 土、日、祝日を除く)


詳細ページはこちらから→
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-8-1 21:23:00 (1253 ヒット)


News : (15JUN03)評価制度と教育制度[2]

教育制度の体系化、その帰結としての評価、処遇の仕組みがないと人は育たない。組織は成熟しない。個人に光を当てた教育システムの確立が必要だ。教育は教える側の能力を高める。また自信をつくる。結果、上長も部下も育成される。組織の戦略を明確にしたうえで、それを伝えるための手法を確立。そのうえで一人ひとりに役割を与え、役割が達成できるように組織が支援する。社会人、職業人として必要な資質は、仕事に対する思いとその思いを達成できる環境である。もっとも重要な環境は人材育成のための環境。トップマネジメントが強い志をもち、医療の原点をみて、どのようにすれば良い医療や介護を以て地域を守れるのかを真剣に考え、それを組織にシステムをもって日々伝えていくことが前提となるが、そのうえで、システムがあれば職員は覚醒し、い未来を享受することに期待し、明日に向かって活動を継続することができる(院内勉強会から)。
投稿者: DTB Support 投稿日時: 2015-6-7 0:00:00 (988 ヒット)

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