(13FEB05)慢性期医療の Clinical Indicator(3)

投稿日時 2013-2-10 0:00:00 | トピック: News

条件、すなわち評価基準としては、以下のように記載されています。

「医療区分の改善率(算定期間に限りのない患者は除く)とは「医療区分3から、2または1への改善率」、「2から1への改善率」であり、診療の質の明確な指標である。

入院時の医療区分をもとに、死亡退院者も含めて算出する。

cut off値は、当会「医療保険委員会」が平成21年6月に公表した「医療区分の変化」についての集計結果を参考に設定した。

:153病院の平均軽快率:49.8%(注)医療区分の該当病棟でない場合は(c)に「NA」とお書き下さい。」

これらの指標を現実に活用し、どうすれば改善するのかについての徹底的な活動をする病院が多数出現することが望まれています。

なお、急性期においてもクリニカルインディケータやマネジメントインディケータを開発し、医療の質向上や経営の質向上に役立出せている病院が数多くでてきています。  



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