(18SEP11)気遣いをすること

投稿日時 2018-9-11 0:00:00 | トピック: News

気遣いとは、「あれこれと気を遣うこと。心づかい」をいいます。気遣いをすることは医療の一部あり本質です。患者は治療が必要な対象であり、弱者です。治療を行うにあたり、医療従事者は細心の注意を払い治療を進めます。細心の注意を払うことは、まさに気遣い、心遣いそのもの気遣いのない医療は存在しない、と考えることが適当です。
どのように気遣いをすればあるべき医療が成立するのでしょうか。
・痛みを与えない
・羞恥心を与えない
・恐怖心を与えない
・納得してもらう
・不便を与えない
・不快な思いを与えない
・不利益を与えない
ということを日々の活動の行動の軸としていく必要があります。
心と身体の痛みを軽減するためには、何をすればよいのか、また羞恥心を与えないようにするためにはどのような行動をとればよいのか、恐怖心を与えないために、どのような仕組みをつくればよいのか、どう行動するか、納得してもらうためには…というように考え、個人の技術技能の向上と、仕事の組みの見直しを行うことが大切です。



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